月刊誌紹介
2012年の「生活経済政策」のご案内(No.180~)
生活経済政策 2012年5月号(No.184)
明日への視角
新連載 地域から日本の国際化を考える[1]
特集 社会保障・税一体改革に求められる課題
- 新しい国のかたちにつながる「一体改革」を-3つの連携へ/宮本太郎
- 税・社会保障の逆機能と打開の道/大沢真理
- 「一体改革」で求められる政府への信頼-自治体の取組みから信頼構築の可能性を考える/沼尾波子
- 増税の政治学/新川敏光
論文
講演
- 日本経済の今後と求められる政策-鍵を握る震災復興と欧州債務危機/小峰隆夫
書評
論文募集案内
生活経済政策 2012年4月号(No.183)
明日への視角
新連載 グローバル化と経済理論[1]
特集 厚い社会を守れるか—ヨーロッパの試練
- グローバル金融危機とヨーロッパのデモクラシーのゆくえ/田中拓道
- 「失敗した理念の勝利」の中で/濱口桂一郎
- 「軽い社会保障」と「軽い連帯」—EUを多様化・断片化した社会として考える/網谷龍介
- もう一つの「スペイン・モデル」?—南欧の社会的民主主義/武藤 祥
- 緑の社会というオルタナティブ—新自由主義でも社会民主主義でもなく/畑山敏夫
- 社会民主主義がなすべきこと—「埋め込まれた金融資本」を/小川正浩
連載 グローバル経済危機下の労働運動[9]
- マディソンとウォール街の占拠運動はアメリカ労働運動再生の糸口となるか/高須裕彦
書評
- イエスタ・エスピン=アンデルセン著 大沢真理監訳
『平等と効率の福祉革命—新しい女性の役割』/萩原久美子
論文募集案内
生活経済政策 2012年3月号(No.182)
明日への視角
連載 新たな回復に向けて[6](最終回)
特集 橋下政治にどう向き合うか
- ポピュリズム論から考える橋下政治/平井一臣
- 橋下徹の「君主論」/村上信一郎
- 先行する大阪市の府への解体/澤井勝
- 橋下流教育改革で大阪の教育はよくなるのか?/広田照幸
書評
- ロナルド・ドーア著『金融が乗っ取る世界経済』/井上定彦
投稿募集要領
生活経済政策 2012年2月号(No.181)
明日への視角
連載 脱成長日本への道のり[6](最終回)
特集 2012年度政府予算の分析と課題
- 総論
- 「生活重視型」予算の放棄、「人からコンクリートへ」政策転換/町田俊彦
- 各論
- Ⅰ 2012年度小粒税制改正・長期に亘る復興増税及び消費増税先行「抜本」先送り税制改正案/片桐正俊
- Ⅱ 国債と財政投融資依存型予算の光と影/江川雅司
- Ⅲ 大型直轄事業が目立つ公共事業/浅羽隆史
- Ⅳ 年金交付国債と子ども手当見直しで圧縮された社会保障関係予算/吉岡成子
- Ⅴ あいまいさの残る地方財政/星野 泉
- 特論
- Ⅰ 東日本大震災の復旧・復興および原子力関連予算/兼村高文
- Ⅱ 迫られる年金財源の調達と消費税増税の問題/関口 浩
生活経済政策 2012年1月号(No.180)
明日への視角
- グローバルな視点からフクシマを考える/伊豫谷登士翁
連載 新たな回復に向けて[5]
特集 まだ新自由主義から抜け出せないのか
- 新自由主義の呪縛からの解放はあるか/神野直彦
- デモクラシーは新自由主義から抜け出せないのか/小川有美
- アメリカ社会に求められる改革とは何か/柴田德太郎
- イギリスにおける新自由主義的財政政策の失敗/岡本英男
- 中国における新自由主義的労働政策の現状と課題/石井知章
連載 グローバル経済危機下の労働運動[8]
- 社会運動ユニオニズムとしてのコミュニティユニオン運動/小畑精武
書評
- 一貫する精神の潔癖さ
—坂本義和『人間と国家—ある政治学徒の回想』に寄せて/加藤 節