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2022年の「生活経済政策」のご案内(No.300~

生活経済政策 2022年11月号(No.310)

明日への視角

  • 多様性を守るとはどういうことか/杉田敦

特集 参議院選で問われた争点—財政の観点から

  • はじめに/星野泉
  • 財政規律の必要性/浅羽隆史
  • 消費税に対するスタンスからみる租税政策再構築の必要性/其田茂樹
  • 防衛関係費の増額—「GDP比2%以上」という虚像/飛田博史
  • 地方創生に向けて活発な政策論議を/中村稔彦

惜別 高木郁朗先生が支えた

  • 平和経済と生活研の活動を追想/浜谷惇

連載 政治用語再考[6]

  • 「もっと進歩を」/野口雅弘

書評

  • 神原勝 著『東京・区長準公選運動—区長公選制復活への道程 』/大門正彦

生活経済政策 2022年10月号(No.309)

明日への視角

  • 原発よりも再生可能エネルギーの拡充を/坪郷 實

特集 シティズンシップ教育の現在

  • はじめに/辻由希
  • 社会的分断とデジタルの時代におけるアメリカのシティズンシップ教育の課題と模索/古田雄一
  • 熟議民主主義とシティズンシップ教育/斉藤雄次
  • 教室に論争問題を取り入れることの意義と課題 — 「中立性」議論を超えて/岩崎圭祐
  • 参加型民主主義の実践によるシティズンシップ教育 — デンマークの事例から/原田亜紀子
  • 「性の健康」について考えるということ — 包括的性教育の立場から考える日本の性教育の現状と課題/前田絢子

連載 現代韓国の社会運動[6]

  • 持続可能な社会運動のための新たな取り組み(2) — 公益活動家社会的協働組合「同行」を中心に/金美珍

書評

  • 藤井敦史 編著 『地域で社会のつながりをつくり直す 社会的連帯経済』/大門正彦

生活経済政策 2022年9月号(No.308)

明日への視角

  • 働き方と処遇の「常識」はどう変化していくのか?/秃あや美

特集 2022参院選総括と今後の展望

  • はじめに/大門正彦
  • 座談会 参院選総括と今後の展望/山口二郎/中北浩爾/逢坂誠二/塩村あやか/藤崎麻里

特別報告 労働協約に基づく賃上げこそが労働組合の社会的使命

  • ドイツ合同サービス労組(Ver.di)チーフエコノミスト、ヒルシェル博士と、立憲民主党国会議員との対話/住沢博紀

連載 デンマークの連帯を支える仕組み[6]

  • 教育財政と民主主義/倉地真太郎

書評

  • 宮下さおり著『家族経営の労働分析 — 中小企業における家父長制の構造とジェンダー』/劉佳

生活経済政策 2022年8月号(No.307)

明日への視角

  • 人口減少社会における投票率向上策/石川幸徳

特集 地域経済と地方財政の総合的分析

  • はじめに/伊集守直
  • 地域経済の雇用を支える地方財政/佐藤一光
  • 地域経済における公的資金循環の役割—愛媛県を事例として/江成穣
  • ドイツにおける州経済と財政の資金循環分析/佐藤一光
  • スウェーデンにおける地域経済と財政の資金循環/伊集守直
  • 「地域経済と財政調整の総合的分析」へのいくつかの論点 — 使用価値論とリスク再分配論から/吉弘憲介

連載 ことばから現代政治を考える[5]

  • 権威主義的ポピュリズム/武田宏子

書評

  • 中北浩爾著『日本共産党—「革命」を夢見た100年』/小野一

生活経済政策 2022年7月号(No.306)

明日への視角

  • 背骨を欠いたグランドデザイン/大沢真理

特集 沖縄本土復帰50年を考える

  • はじめに/高安健将
  • 米国統治下の沖縄と日米安保体制/池宮城陽子
  • 日米安保戦略と沖縄/柴田晃芳
  • 日本復帰後の沖縄と中国および台湾との関係/小松寛
  • 施政権返還後の福祉労働者の闘いが提起した
  • 人間排除のシステムの問題/上原こずえ
  • 沖縄県財政の課題/池宮城秀正

連載 政治用語再考[5]

  • 足並み/野口雅弘

書評

  • 森ます美・浅倉むつ子編著『同一価値労働同一賃金の実現 —公平な賃金制度とプロアクティブモデルをめざして』/萩原久美子 

生活経済政策 2022年6月号(No.305)

明日への視角

  • 「隠れ家」の80年/水島治郎

特集 多様性を学ぶ

  • はじめに/星野泉
  • 行政と子ども—子どもの参加するまちづくり/久谷明子
  • 外国にルーツを持つ子どもの日本語の学び — オンラインによる授業の提案/林加代子
  • 「笑顔で学び笑顔で生きる」学校が生まれる瞬間 — 対話によるポジティブ・アプローチを通して/上井靖
  • 所得税法におけるひとり親/滝川茜

連載 現代韓国の社会運動[5]

  • 持続可能な社会運動のための新たな取り組み(1) — 公益活動家社会的協働組合「同行」を中心に/金美珍

書評

  • 菅原琢 著『データ分析読解の技術』/大門正彦

生活経済政策 2022年5月号(No.304)

明日への視角

  • 人命・人権か経済か/高木郁朗

特集 政治の情報武装への対抗はできるか — ニュースメディアによる権力監視の今

  • はじめに — 介入する政治権力、連携する報道、分散するオーディエンス/萩原久美子
  • テレビと政治、半世紀越しの警鐘—維新政治と在阪局の関係から/松本創
  • 政治とメディアとの距離 — 読売新聞と大阪府の包括連携協定締結から考える/立岩陽一郎
  • 日本におけるメディア環境の変化と偽情報、その対策/西田亮介

投稿論文

  • 非立憲性の強い憲法における人権制限理論 — 明治憲法と中国憲法、自民党改憲草案の比較検討/高橋孝治

連載 デンマークの連帯を支える仕組み[5]

  • 「分権型財政」の条件を再考する/倉地真太郎

書評

  • エリザベス・アルネール、ソルヴェイ・ソーレマン著『幼児から民主主義—スウェーデンの保育実践に学ぶ』/竹端寛

生活経済政策 2022年4月号(No.303)

明日への視角

  • 人類のいつもの条件:疫病と戦争/住沢博紀

特集 分断されるコロナ禍の人々〜社会を紡ぎ直すために何が必要か

  • はじめに/杉浦浩美
  • パンデミックにおける政治の言葉/上西充子
  • 就労における分断と格差—非正規・フリーランス問題/脇田滋
  • 給付金が生む分断—「世帯給付」からこぼれ落ちる人々/北明美
  • 終わりの見えないコロナ禍でのシングルマザーの労働と子育て/中囿桐代
  • エッセンシャル・ワーカーをめぐる韓国の取り組み —「必須業務の指定及び従事者の保護・支援に関する法律」の制定過程を中心に/金美珍

連載 ことばから現代政治を考える[4]

  • コミュニケーション資本主義/武田宏子

書評

  • 濱口桂一郎 著『ジョブ型雇用社会とは何か—正社員体制の矛盾と転換』/劉佳

生活経済政策 2022年3月号(No.302)

明日への視角

  • 忘れてはならない「温かい心」/高橋伸彰

特集 議会の浄化能力

  • はじめに/高安健将
  • 国会の特権と責任—自浄作用に期待できるのか?/大山礼子
  • アメリカの選挙資金改革/西山隆行
  • 英国の議会政治における政治倫理/田中嘉彦
  • ドイツ連邦議会議員報酬の特徴と課題/河﨑健

連載 政治用語再考[4]

  • ヒトラーと同じだ/野口雅弘

書評

  • 天畠大輔著 『〈弱さ〉を〈強み〉に: 突然複数の障がいをもった僕ができること』/柳煌碩

生活経済政策 2022年2月号(No.301)

明日への視角

  • 小規模起業者はコロナ禍でもがいている/木本喜美子

特集 2022年度 政府予算の分析と課題

  • [総論]2021年度補正予算と2022年度当初予算の一体的編成と財政膨張/町田俊彦
  • [各論Ⅰ]賃上げ促進税制と住宅ローン減税が目玉の2022年度税制改正/片桐正俊
  • [各論Ⅱ]「新規公債発行と財政投融資計画」の減額予算/江川雅司
  • [各論Ⅲ]16か月予算で臨む公共事業関係費/浅羽隆史
  • [各論Ⅳ]コロナ対応の補正予算と予備費により実質増の社会保障予算/吉岡成子
  • [各論Ⅴ]2022(令和4)年度の地方財政/星野泉
  • [特論]政府の危機対応:コロナ危機と財政危機/兼村高文

連載 現代韓国の社会運動[4]

  • 包括的差別禁止法の制定をめぐる論点とダイナミズム(2)/金美珍

書評

  • 高木郁朗著、中北浩爾編『戦後革新の墓碑銘』/大門正彦

生活経済政策 2022年1月号(No.300)

明日への視角

  • 民主主義の持続可能性/山口二郎

特集 2021年衆議院総選挙の総括と課題

  • はじめに/大門正彦
  • 総選挙の総括と今後の展望/杉田敦
  • 小選挙区比例代表並立制における野党共闘—2021年衆院選分析/菅原琢
  • 2021年衆議院選挙と政治分野の男女共同参画/大澤貴美子
  • 明確な対立軸と争点の活性化が求められている/山本昭宏

連載 デンマークの連帯を支える仕組み[4]

  • 成長も、福祉も、環境も? デンマークのイノベーションと福祉国家/倉地真太郎

書評

  • キム・ジヘ著 尹怡景訳『差別はたいてい悪意のない人がする』/劉佳